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19年度景気動向

平成景気といえば、バブル景気、というイメージだけれど、平成景気、という場合には、バブル景気と、その後の平成不況を合わせていう場合が多いみたい。

速くて正確な景気動向調査ということでは、景気ウォッチャー調査が定着していて、政府が月例経済報告を行う時の判断材料としても重要な地位を占めているようです。
景気ウォッチャー調査は、原則として毎月の調査期間終了後、翌月第6営業日には公表され、その迅速性が特徴になっていますし、鮮度の良い景気動向がつかめます。

機械的な数字の判断じゃなくって、景気ウォッチャーたちの所感による…というのが、景気ウォッチャー調査の面白い点。調査終了から公表まで、約1週間と、迅速なので、鮮度の良い景気動向がつかめます。
人の感覚っていうものを、上手く数値化できているところが、興味深いです。

どちらに転ぶかは、まだ分からないとしても、ただ2007年の日本の景気を大きく左右するような事象が沢山、転がっていることだけは確かかもしれないですね。

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