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北海道景気動向調査
景気は回復傾向にあると言われ続けてかなり経つように思います。
様々な数字が並べられ、確かにそれだけを見ていると、景気は回復しているのだろうと思われるのですが、さて実際としてはどうなのでしょうか。
某かのものを提供する仕事をしている私たちとしては、人々の購買意欲の在り方が気に掛かります。
岩戸景気、神武景気、いざなぎ景気…、と、日本の神話にちなんだ呼び名が、景気の良い時にはつけられているのが興味深いです。けど、でも、なんで、岩戸なんでしょうね?
天照景気ってネーミングじゃ、だめだったのかしら? 天照景気じゃ、長くて呼びにくいから、岩戸景気、かな?
何より、デフレ。それが、改善されつつある、いざなぎ景気を越えての今後は、明るい景気拡張の未来、と、思っていいのでしょうかね?
後は、団塊の世代の方々の大量定年退職…。これが、良い方向に出るといいですよね。
ただ、高額な賃金を払わなくてなる分、膨大な退職金が必要になるってことで、残された社員たちの賃金UPは、そのバランス次第ってことになるのかしらね?
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