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建設業景気動向
景気ウォッチャー調査は、別名「街角景気調査」。2000年1月から始まった、仕事を通じて地域の景気動向を観察できる立場の人を対象にして内閣府が実施する調査です。
3カ月前と比べて現在の景気がどうであるか、「良い」「やや良い」「変わらない」「やや悪い」「悪い」の5段階での評価を聞き取って指数化します。
世の中はまるで浮かれているかのようで、明日と言う日も今日と同じように続いていくと思うように、来年も再来年もまたその後も、同じように続いていくものだと根拠も無く信じていたような節がありました。
贅沢が、善し悪しは別として、美徳のように思われるようなこともあり、グルメや美食と言う言葉が、悪いイメージ無しに巷に使われた時でもあります。
メディアや出版に関しても、とても景気がよかったのだと思えるのは、とにかくあれもこれもと企画が通っていきました。
黄金サイクルがやってきて、ここから2010年前後までの時期は、ずっと好景気になるらしい…っていう見通しは、何だかとても明るい材料ではあるのだけど。デフレのせいか、いざなぎ景気超え…なんていっても、あまり好景気な印象はなかったし。いざなぎ景気超えの好景気は、消費によらず、輸出や賃金カットによる、企業側の好調ってのも、何だか解せない。
それでも、バブル前の頃のように、かなり高価な物や、日常生活に直接には結びつかない娯楽的なもの、特にファッションなどは、高級なものや高価なものがよく目に付くように出回りだしているようです。目につくと言うことは、それを購入する人がいると言うことですから、購買意欲が上がってきていることになるでしょう。
こうして人々の購買意欲が向上して、日本の景気も良くなっていると安心して思うことが出来るようになると思います。
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