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平成18年度景気
景気動向調査は、景気の山谷判断の材料にもなったりと、景気を判断する上で重要な役割を担っています。
経済企画庁の行う消費動向調査と、法人企業動向調査の2つの統計調査を、まとめて景気動向調査と呼んでいるようです。
いざなぎ景気を超えることが、できた今、それほど好景気の印象がずっとないものだから、ちょっと微妙な気分ではあるのだけれど、期間だけとはいえ、いざなぎ景気を超える、ということは、大事だったのかな、と思います。
何より、いざなぎ景気を超えたその後で、デフレがインフレに転じ、更に、ゴールデンサイクルで、景気の4つの波が、去年末には全部上昇…っていう好材料が来ているって言うのは、今後に大いに期待していいってことだって、つい思ってしまうし。
景気動向指数では3つの指数、先行指数、一致指数、遅行指数、が使われています。
それぞれ、
先行指数:数ヶ月先の景気の動き
一致指数:景気の現状
遅行指数:半年から1年遅れで反応する指数
を示します。
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